バートロニクスCF408T

特徴

設置しやすいコンパクト設計で、幅広い現場に対応

従来の4インチプリンターと比べて設置スペースを約3割削減した省スペース設計。連続発行はもちろん、単枚での発行にも対応しており、運輸・物流現場での荷札ラベル発行や、カウンター・オフィスでのチケット・管理ラベルの単枚・少量発行など、さまざまな用途でご利用いただけます。

世界初の有機ELディスプレイ搭載で視認性アップ

4インチラベルプリンターとして世界初の有機ELディスプレイを搭載。暗い場所でも文字がくっきり見え、操作説明もスクロール表示で読みやすく
作業をスムーズにサポートします。
※2012年8月時点、※株式会社サトーの調べによるものとなります。

自動給紙機能で、用紙セットもメンテナンスも簡単

用紙を差し込むだけで自動でセットされる「自動給紙機能」を搭載。カバーを閉じたままでも用紙をセットでき、1枚目からムダなく印字ができます。

インターフェイスはUSBとLANを標準搭載

USBとLANの接続インターフェースを自動で検知するので、プリンター設置時の設定作業が簡単です。

仕様

型式
CF408T
印字方式
感熱方式
ヘッド密度(解像度)
8dot/mm(203dpi)
印字速度
最大150mm/秒(6インチ/秒)
※印字速度は使用する用紙・動作仕様、および印字レイアウトによって異なります。
印字有効エリア
最大 長さ400mm × 幅104mm
用紙サイズ
連続発行 :長さ25~397mm(28~400mm) × 幅25~115mm(28~118mm)
カッター :長さ25~397mm(28~400mm) × 横25~115mm(28~118mm)
ティアオフ:長さ25~397mm(28~400mm) × 横25~115mm(28~118mm) 
ハクリ  :長さ25~100mm(28~103mm) × 横25~115mm(28~118mm)
単枚発行 :長さ127~397mm(130~400mm) × 横25~115mm(28~118mm) 
※用紙種、使用環境、使用方法によっては、制限がございます。
バーコード
JAN/EAN、UPC-A、UPC-E、GS1-128(UCC/EAN128)、CODABAR(NW-7)、CODE128、CODE39、CODE93、
ITF、GS1 DataBar(RSS)、カスタマバーコード
二次元コード
QRコード、マイクロQR、PDF417、マイクロPDF、MAXIコード、データマトリックス(ECC200)、GS1データマトリックス
合成シンボル
GS1 DataBar Composite、GS1 DataBar Truncated Composite、GS1 DataBarStacked Composite、GS1 DataBar Stacked Omnidirectional Composite、GS1 DataBar LimitedComposite、GS1 DataBar Expanded Composite、GS1 DataBarExpanded Stacked Composite
※GS1DataBarはRSSのことです。
電源仕様/消費電力
AC100±10%/50W 78VA(印字率16%) 待機時:2.3W 5.6VA
寸法/重量
幅178mm × 奥行き112mm × 高さ146mm/約1.5Kg
インターフェイス
通信インターフェース:USB+LAN
オプション
外部供給装置、アクセサリCD
安全上のご注意

関連製品/オプション

カッタ仕様

用途に合わせて、1枚ずつ・1行ごと・指定枚数ごとなど、任意でカット枚数を指定できます。設定に応じてプリンターが自動でタグやラベルをカットするため、作業効率が向上し、後工程での取り扱いもスムーズになります。

ハクリ仕様

ラベルを台紙から自動的に剥がし発行されるため、ラベル貼付作業の時間を短縮できます。

外部供給装置 (UWC400)

ラベルを外部からプリンターに給紙する事ができ、ラベル交換の時間を短縮する事ができます。
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