SCeaTa(シータ) CT4-LX RFID(UHF・HF)

特徴

コンパクトボディにRFID機能を搭載

省スペース設計ながら、RFID(UHF帯・HF帯)モジュールを内蔵。RFIDラベルへのデータ書き込みと、ラベル面への文字やバーコード印字を1台で実現します。物流・在庫管理など、多様な現場で効率化に貢献します。

大型タッチパネルで直感操作と安心確認

わかりやすい大型タッチパネルを搭載し、RFID設定も画面上で簡単に操作可能。書き込んだデータの内容を画面で確認できるため、視認性に優れ、書き込みエラーもすぐに判別できます。作業効率と安心感を両立します。

RFID+ラベル設定の簡単保存・呼び出し

タグの型式登録とメディアプロファイル機能により、RFIDデータの書き込み条件や読み出し電波出力などの設定を事前に登録可能。用途に応じた設定を簡単に呼び出せるため、ラベル変更やRFID設定の切り替え作業がスムーズに行えます。

多彩なRFIDラベルに対応

UHF帯をはじめ、ICODE SLI、SLIX/SLIX-S、Tag-it、My-d、MIFARE Ultralight、FeliCa Lite-Sなど、さまざまなRFIDラベルに対応しております。

SATO AEP (SATO Application Enabled Printing)に対応

SATO AEPとは、プリンター内部でプログラムを実行しラベルを自動発行できる機能です。パソコンを使わずにラベル発行が可能なため、システム導入や維持コストを抑えながら、簡単で効率的な運用を実現します。また、USB、Bluetoothなどで各種デバイス(バーコードリーダ、計量器、警告灯、Webカメラ 等)連携ができ、従来にはないラベル発行業務の構築が可能になります。

エラー時は、ヘルプ動画で速やかな復旧をサポート

エラー内容を画面に分かりやすく表示し、復旧手順を案内するヘルプ動画で、現場のダウンタイムを最小限に抑えます。
このヘルプ動画は、作業者への操作説明ツールとしても活用でき、現場のスムーズな運用をサポートします。

SOS(SATO Online Service)に対応

IoT技術を活用し、すべてのプリンターの稼働状況をリアルタイムで可視化。異常の兆候をいち早く捉えて予防保守を行い、トラブルの発生を未然に防ぎます。万が一エラーが発生した際も、迅速な復旧対応でダウンタイムを最小限に抑えます。

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