バートロニクス RT308R

特徴

感熱・熱転写方式兼用プリンターで幅広い用途に対応

感熱方式と熱転写方式の両方に対応しており、サーマルタグやサーマルラベル、熱転写ラベルの発行にもご利用いただけます。百貨店・量販店・専門店などでの値札発行をはじめ、様々な用途に応じた柔軟な運用が可能です。

豊富なインターフェース

通信インターフェースとしては、IEEE1284、RS-232C、USB、LANの中から1種類を選択できます。

スタンドアロンでの運用が可能

オプションの簡易入力装置「Key-Bo+」を接続することで、パソコンを使わずにスタンドアロンでの発行が可能です。よく使用するデータを事前に登録しておけば、番号を入力するだけで簡単に呼び出して発行できます。現場でのスピーディーな運用をサポートします。

最新のレイアウトファイルを無償でダウンロード可能

Multi LABELIST V5/V6をご利用のお客様は、Library Centerより、百貨店・量販店・専門店・現金問屋・生協などで使用されるタグやラベルのレイアウトファイルを無償でダウンロードいただけます。レイアウトファイルは随時更新・追加され、常に最新のレイアウトファイルでご利用いただけます。

仕様

型式
RT308R
印字方式
感熱方式/熱転写方式 兼用
ヘッド密度(解像度)
8dot/mm(203dpi)
印字速度
最大125mm/秒(5インチ/秒)
※印字速度は、使用する用紙、動作仕様、および印字レイアウトによって異なります。
印字有効エリア
最大 長さ181mm × 幅80mm
用紙サイズ
​(台紙サイズ)
【タグ】
連続発行 :長さ25~181mm × 幅32~80mm 
カッター :長さ25~181mm × 幅32~80mm
【ラベル】
連続発行 :長さ16~178mm(19~181mm) × 幅29~77mm(32~80mm)
カッター :長さ22~178mm(25~181mm) × 横29~77mm(32~80mm)
ティアオフ:長さ22~178mm(25~181mm) × 横29~77mm(32~80mm) 
ハクリ  :長さ22~178mm(25~181mm) × 横29~77mm(32~80mm) 
バーコード
JAN/EAN、UPC-A、UPC-E、GS1-128(UCC/EAN128)、CODABAR(NW-7)、CODE128、CODE39、CODE93、
ITF、GS1 DataBar(RSS)、カスタマバーコード
二次元コード
QRコード、マイクロQR、PDF417、マイクロPDF、MAXIコード、データマトリックス(ECC200)
合成シンボル
GS1 DataBar Composite、GS1 DataBar Truncated Composite、GS1 DataBar Stacked Composite、GS1 DataBar Stacked Omnidirectional Composite、GS1 DataBar Limited Composite、GS1 DataBar Expanded Composite、GS1 DataBar Expanded Stacked Composite
電源仕様/消費電力
AC100-240V±10%/ピーク時:104W 107VA(印字率30%)、待機時:24W 26VA
寸法/重量
幅211mm × 奥行き350mm × 高さ240mm/約8Kg
インターフェイス
IEEE1284、RS-232C、USB、LAN (左記より1種類選択)
Key-Bo用専用コネクタ 外部入出力信号(EXT)
オプション
簡易入力装置Key-Bo+、カッタユニット(CTR300)、剥離ユニット(DSD300R)、 簡易スタッカ(STD300R)、外部巻取ユニット(RWD300R)、外部巻取機(RW350)
安全上のご注意

関連製品/オプション

カッタ仕様(CTR300)

用途に合わせて、1枚ずつ・1行ごと・指定枚数ごとなど、任意でカット枚数を指定できます。設定に応じてプリンターが自動でタグやラベルをカットするため、作業効率が向上し、後工程での取り扱いもスムーズになります。

ハクリ仕様(DSD300R)

ラベルを台紙から自動的に剥がし発行されるため、ラベル貼付作業の時間を短縮できます。

簡易スタッカ(STD300R)

カットされたタグがバラバラにならないように、積み上げていきます。

外部巻取機(RW350)

大量のラベルを印字する際に、ラベルを自動的に巻き取ります。
ラベルは直巻きで最大55m巻き取る事ができます。(縦60mmのラベルで約900枚巻き取りが可能)
※ラベル基材・厚みにより最大巻き取り枚数は異なります。

簡易入力装置 Key-Bo+

プリンターにつないでタグ・ラベルを発行できる入力端末でパソコンがなくてもスタンドアロンで運用する事ができます。よく使うデータを事前に登録しておくと、番号でデータを呼び出し発行できます。
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