スキャントロニクスHA200Rシリーズ

特徴

高精度な印字(±0.3mm)が可能

高精度な印字を求める現場に向けて、305dpiと609dpiの2モデルをご用意。
透過センサを使用し、連続発行・剥離発行時に高精度な印字位置(±0.3mm)を実現します。
※透過センサ使用、連続・剥離動作時。ラベルの公差を含みません。

標準で剥離発行機能を搭載

送り3mmの短いラベルにも対応した剥離発行が可能です。剥離センサーは左右に可動するため、多列ラベルや異型ラベルにも柔軟に対応。
ラベル1巻分の台紙はプリンター内部に巻き取ることができ、作業効率の向上にもつながります。

多彩なインターフェースを標準搭載

USB、LAN、RS-232Cに加え、外部入出力信号(EXT:アンフェノール14ピン)やSDカードスロットも標準装備。
さまざまなシステム環境に柔軟に対応できます。

スタンドアロンでの運用が可能

オプションの簡易入力装置「Key-Bo+」を接続することで、パソコンを使わずにスタンドアロンでの発行が可能です。よく使用するデータを事前に登録しておけば、番号を入力するだけで簡単に呼び出して発行できます。現場でのスピーディーな運用をサポートします。

仕様

型式
HA212R
HA224R
印字方式
熱転写方式
ヘッド密度(解像度)
12dot/mm(305dpi)
24dot/mm(609dpi)
印字速度
最大100mm/秒(4インチ/秒)(※1)
印字有効エリア
最大 長さ200mm × 幅56mm
用紙サイズ
(用紙サイズ)
連続発行 :長さ3~197mm(6~200mm) × 幅7~58mm(10~61mm) 
ティアオフ:長さ3~197mm(6~200mm) × 幅7~58mm(10~61mm) 
ハクリ  :長さ3~197mm(6~200mm) × 幅7~58mm(10~61mm)
※用紙種、使用環境、使用方法によって制限がございます。 
バーコード
JAN/EAN、UPC-A/UPC-E、CODABAR(NW-7)、CODE39、CODE93、CODE128、ITF、GS1 DataBar(RSS)、
カスタマバーコード
二次元コード
QRコード、マイクロQR、PDF417、マイクロPDF、MAXIコード、データマトリックス(ECC200)
合成シンボル
GS1 DataBar Composite、GS1 DataBar Truncated Composite、 GS1 DataBar Stacked Composite、GS1 DataBar Stacked Omnidirectional Composite、GS1 DataBar Limited Composite、GS1 DataBar Expanded Composite、GS1 DataBarExpanded Stacked Composite
※GS1 DataBarはRSSのことです。
電源仕様/消費電力
AC100~240V±10%/ピーク時:95W 95VA(印字率30%)待機時:26W 27VA
AC100V~240V±10%/ピーク時:115W 115VA(印字率30%)待機時:26W 27VA
寸法/重量
幅197mm × 奥行き365mm × 高さ285mm/16kg
インターフェイス
RS-232C、USB、LAN、外部入出力信号(EXT:アンフェノール14ピン)
オプション
インターフェースケーブル、簡易入力装置Key-Bo+、SDカード
安全上のご注意
※1)印字速度は、使用する用紙、動作仕様、および印字レイアウトによって異なります。

関連製品/オプション

簡易入力装置 Key-Bo+

プリンターにつないでタグ・ラベルを発行できる入力端末でパソコンがなくてもスタンドアロンで運用する事ができます。よく使うデータを事前に登録しておくと、番号でデータを呼び出し発行できます。
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